2006年05月01日

出産ストーリー(2)

IMG_1970.jpg

さて、無事にお産が終わり病室に移動。
まだ麻酔が効いているのでわたしは車椅子で、
ベイビーはコッドに入れられて移動。
病室はとっても広くて快適なかんじ。
ここの病院は母子同室に限らず父子同室も勧めているので
ダンナ用のベッドもきちんとあります♪
ナーシングルームがありベイビーを好きなときに
預けたり部屋に連れてきてもらったりできるから安心。
母乳育児の人はベイビーが泣いたら部屋に連れてきてくれるから
安心して眠る事ができる♪


(ココのオムツを取り替えてくれている派手なスモッグを着たナース♪ここのナースはみんなすごーく優しかった。)


出産した時間が朝の5時半だったから
部屋に入ったのが朝の8時近くだった。
天気が良くて朝の陽射しが眩しかったなぁ。
朝ごはんの時間だったのでメニューから選んで電話でオーダーする。
もちろんダンナの分もオーダーが出来るから二人で朝ごはん。
だけどなんかまだ興奮冷めやらぬ状態で全然、食欲なくて
あまり食べられず・・。
ベイビーが隣のコッドの中で眠っているんだけど
まだ信じられなくって・・。
でも現実なんだよなー・・とか思って。

わたしの体調はというと
最初からDrに言われていたとうり会陰切開はしなかったから
少し裂けて縫ったのは2針。
そのせいかはわからないけど会陰の痛みとか殆どなく、疲れもあまり感じず
本当に出産したのー?って感じ。
普通に歩けたし座れたし。
だけど悪露はすごくてすぐにナプキンが血だらけになってしまうほど
出血はすごかった。よく貧血にならなかったよな〜。
病院にはウォシュレットがないので
毎回トイレに行ったらソースとかに使うようなプラスティックの
入れ物にぬるま湯を入れて会陰の部分を洗浄。
ちょっとヒリヒリするだけで縫ってあるとは思えないぐらいの痛み。
どんな風になっているのか見たいけど見れないので
洗浄綿で触ってみる。うわぁ・・腫れてるぅ・・。怖い。

ここの病院は面会も24時間いつでもOKなので
夜になって友達が数人、遊びに来てくれた。
まだ生まれて12時間ほどしか経っていないココたんを
見て喜んでくれていたよ。
ココたんはずっと眠っていたけど。

夜、ダンナがご飯を持って帰ってきてココたんを見ながら食事(笑)
ココたんが生まれてから初めての夜はやっぱり疲れていたのか
すぐに熟睡。
2〜3時間置きに授乳のために起こされるのだけど(笑)
まだわたしも上手くおっぱいをあげれないし、ココたんも
上手く飲めないからすごく時間がかかる。
だけど完全母乳にしたいので絶対に母乳以外は飲ませないようにと
ナースにも頼んでいたのでココたんの命綱はわたしの母乳のみ!!
頑張って何度も乳首を吸わせているうちにだんだんと
上手くなっていくのがまた嬉しいんだよね。
おっぱいを飲んでいる姿もまた可愛いし。
だけど・・乳首が痛い・・。

続く♪



posted by yumi at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17248908

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。